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工場診断

このモジュールには、スレッドスタックの実行を制御する関数が含まれています。

概要

関数

otDiagIsEnabled ( otInstance *aInstance)
bool
この機能は、工場診断モードが有効になっているかどうかを示します。
otDiagProcessCmd ( otInstance *aInstance, uint8_t aArgsLength, char *aArgs[], char *aOutput, size_t aOutputMaxLen)
この関数は、工場診断コマンドラインを処理します。
otDiagProcessCmdLine ( otInstance *aInstance, const char *aString, char *aOutput, size_t aOutputMaxLen)
void
この関数は、工場診断コマンドラインを処理します。

関数

otDiagIsEnabled

bool otDiagIsEnabled(
  otInstance *aInstance
)

この機能は、工場診断モードが有効になっているかどうかを示します。

詳細
パラメーター
[in] aInstance
OpenThreadインスタンスへのポインタ。
戻り値
TRUE
工場診断モードが有効になっている場合
FALSE
工場診断モードが無効になっている場合。

otDiagProcessCmd

otError otDiagProcessCmd(
  otInstance *aInstance,
  uint8_t aArgsLength,
  char *aArgs[],
  char *aOutput,
  size_t aOutputMaxLen
)

この関数は、工場診断コマンドラインを処理します。

この関数(に書き込まれたコンテンツの出力aOutput )で終了しなければならない\0\0 、出力バッファ内にあります。

詳細
パラメーター
[in] aInstance
OpenThreadインスタンスへのポインタ。
[in] aArgsLength
要素数aArgs
[in] aArgs
引数の配列。
[out] aOutput
診断の実行結果。
[in] aOutputMaxLen
出力バッファサイズ。
戻り値
OT_ERROR_INVALID_ARGS
コマンドはサポートされていますが、無効な引数が指定されています。
OT_ERROR_NONE
コマンドは正常に処理されています。
OT_ERROR_NOT_IMPLEMENTED
このコマンドはサポートされていません。

otDiagProcessCmdLine

void otDiagProcessCmdLine(
  otInstance *aInstance,
  const char *aString,
  char *aOutput,
  size_t aOutputMaxLen
)

この関数は、工場診断コマンドラインを処理します。

この関数(に書き込まれたコンテンツの出力aOutput )で終了しなければならない\0\0 、出力バッファ内にあります。

詳細
パラメーター
[in] aInstance
OpenThreadインスタンスへのポインタ。
[in] aString
NULLで終了する入力文字列。
[out] aOutput
診断の実行結果。
[in] aOutputMaxLen
出力バッファサイズ。