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otCoapBlockwiseResource

#include <coap.h>

この構造は、ブロック単位の転送を伴うCoAPリソースを表します。

概要

パブリック属性

mContext
void *
アプリケーション固有のコンテキスト。
mHandler
受信したリクエストを処理するためのコールバック。
mNext
リスト内の次のCoAPリソース。
mReceiveHook
着信ブロック単位の転送を処理するためのコールバック。
mTransmitHook
発信ブロック単位の転送を処理するためのコールバック。
mUriPath
const char *
URIパス文字列。

パブリック属性

mContext

void * otCoapBlockwiseResource::mContext

アプリケーション固有のコンテキスト。

mHandler

otCoapRequestHandler otCoapBlockwiseResource::mHandler

受信したリクエストを処理するためのコールバック。

mNext

struct otCoapBlockwiseResource * otCoapBlockwiseResource::mNext

リスト内の次のCoAPリソース。

mReceiveHook

otCoapBlockwiseReceiveHook otCoapBlockwiseResource::mReceiveHook

着信ブロック単位の転送を処理するためのコールバック。

このコールバックは、OPENTHREAD_CONFIG_COAP_BLOCKWISE_TRANSFER_ENABLE構成が有効になっている場合に使用できます。

mTransmitHook

otCoapBlockwiseTransmitHook otCoapBlockwiseResource::mTransmitHook

発信ブロック単位の転送を処理するためのコールバック。

このコールバックは、OPENTHREAD_CONFIG_COAP_BLOCKWISE_TRANSFER_ENABLE構成が有効になっている場合に使用できます。

mUriPath

const char * otCoapBlockwiseResource::mUriPath

URIパス文字列。